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パーパスを自分ゴトにする理念浸透研修
レゴ®シリアスプレイ®で共創し、モデルをもとに対話して理念を自分のものにする
全階層
組織開発
経営層が発信する理念・パーパス・バリューを、各社員が”自分ゴト”に捉えられると、組織エンゲージメントの向上やモチベーションの向上につながると言われています。しかし、現実はなかなか難しい、という組織も多いのではないでしょうか。本研修は、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した対話と共創を通じて、経営層からの発信を受け取るだけでなく、自分の仕事と結びつけることでパーパスを腹落ちさせるプログラムです。
Expected Behavioral Change
期待される行動変容
自分の仕事とパーパスをモデルの中でつなげる体験
”自分の仕事”と”会社のパーパス”をそれぞれレゴ®︎で表現し、両者の接点を見つけるワークを行う。目に見える形で「つながり」を作る体験により、腹落ちを生む。
チームメンバーの相互理解による”自分ゴト化”の促進
レゴ®作品やストーリーの共有を通して、一人ひとりの仕事への向き合い方に触れることで、パーパス理解をさらに深めます。多様な考えがパーパス浸透を後押しすることを実感します。
エンゲージメントの向上
理念への理解が深まり、現場での業務とのつながりが明確になることで、仕事の意味づけにつながります。仕事の意味を見出すことで、仕事や組織への帰属意識や貢献欲求につながりやすくなります。
Features
プログラムの特徴
Point 01
”手を動かして考える”ことで引き出される潜在的な考え
レゴ®シリアスプレイ®メソッドの核心はHand-Mind Connection(手と脳のつながり)にあります。手を動かしてブロックを組み立てるプロセスで、頭だけで考えていては出てこなかった思考・感情・アイデアが自然に表出します。普段は言語化できない深い気づきが生まれます。
Point 02
全員参加を担保するレゴ®シリアスプレイ®メソッド
レゴ®シリアスプレイ®メソッドでは全員がモデルを作り、全員が自分のモデルについて語ります。特定の人だけの発言に偏ることがなく、内向的な参加者も含め全員の視点がチームに反映されます。人数が多くても、”一人ひとりが自分ごとにする”体験を実現できます。
Point 03
立体的なモデルが気づきを持続させる
自分が作ったレゴ®モデルの記憶は、長く残りやすいです。ワークショップ後も「あの時作ったモデルのこの部分は…」といった会話のきっかけとして、理念を語り続ける文化の種になります。モデルの写真を職場に掲示するなど、継続設計にも活用できます。
Program Schedule
研修プログラム(例)
実施内容の一例
Session1
理念を読み解く|理念やパーパスの意図や背景を自分なりに読み解き、チームで解釈合わせを行います。そのプロセスの中で、視点・視野・視座の違いを乗り越え、理念やパーパスへの理解を深めます。
Session2
”自分の仕事とパーパスのつながり”を立体表現|”自分の仕事の価値”と”理念・パーパス”の繋がりをレゴ®︎作品で表現する。具体的なエピソードをモデルに込め、グループ内で対話することで、パーパスを自分の中で腹落ちさせます。
Session3
理念やパーパスが実現された社会は?|理念やパーパスが実現された社会、つまり仕事で価値を提供できている状態とはどんな状態なのか?一人ひとりの考えを作品モデルで表現し、次にチームの共有モデルとして昇華していきます。
Session4
アクションプラン作成|パーパスを意識し、明日から取り組みたいことを考える。ワークショップの気づきを、日常の業務で活かすために、アクションプランを作成し、参加者同士共有する。
Program Developer’s Perspective
プログラム開発者の視点
Program Overview
実施概要
対象
全社員(年齢・役職を問わず)
所要時間
全日(7時間)または半日(3.5時間)
人数
15~30名程度(多い場合はグループ分けで対応可能です)
実施形式
レゴ®シリアスプレイ®ワークショップ
研修費用
半日(3.5時間):20万円(税込)~
全日(7時間):30万円(税込)~
※ご予算やスケジュールに応じて、最適な時間(半日/全日)をご提案いたします。
