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若手社員のためのリーダーシップ基礎研修

役割や肩書きがなくても、自分から動く・働きかける

若手社員

リーダーシップ

"リーダーは特別な人がなるもの"という思い込みが、若手社員の可能性を狭めているかもしれません。本研修は、役職や年次に関係なく今の立場で発揮できるリーダーシップ行動を具体的に学び、取り入れるプログラムです。自己リーダーシップの確立・周囲への影響力の発揮・小さなリード体験の積み重ねを通じて、将来につながるリーダー像を描く土台を作ります。次世代リーダー育成を進める企業にとって、若手の段階からリーダーシップの土台を築く機会となります。

Expected Behavioral Change

期待される行動変容

自己リーダーシップの確立

まず自分自身をリードする力(自己管理・自己動機づけ・責任感)が育つ。人に影響を与える前に”自分の在り方”が整う体験が、本物のリーダーシップの出発点となる。

日常業務での影響力の発揮

チームミーティングでの一言・後輩へのさりげないサポート・自分から声をかける行動など、日常の小さな場面でリーダーシップを実践する具体的なアクションが明確になる。

将来のビジョンを自分で描く力

なりたいリーダー像を具体的に描き、現在の自分との差分から成長テーマを設定できるようになる。理想像が明確になることで、日々の行動選択の基準が変わる。

Features

プログラムの特徴

  • Point 01

    肩書きに頼らないリーダーシップを学ぶ

    管理職向けのリーダーシップ研修とは異なり、肩書きのない若手が今すぐ実践できる行動に絞って設計。抽象的なリーダーシップ論ではなく、明日から変えられる具体的な行動変容を促します。

  • Point 02

    自己理解とリーダーシップ理解を深める設計

    リーダーシップスタイルの探求と自己理解を同時に行うことで、自分に合ったリーダーシップを見つけられる。型にはまったリーダー像を押し付けない、個性を大切にした設計です。

  • Point 03

    小さな成功体験を積み重ねる構成

    研修内のグループワークで実際にリードする体験を設計。やってみたら意外とできたという小さな成功体験が、リーダーになることへの心理的ハードルを下げる効果を持ちます。

Program Schedule

研修プログラム(例)

実施内容の一例

Session1

自己理解|ペアでのインタビューワークを通して、過去の経験からひもづく自分の強みや特徴を理解する。自分の個性や特徴を活かしたリーダーシップへと繋げていく。

Session2

リーダーシップ体験ゲーム|グループでの課題解決ゲームを行う。課題を解決するプロセスの中で発揮されたリーダーシップや自身の強み・弱みを振り返る。

Session3

リーダーシップの再定義|リーダーシップ=役職という思い込みを問い直すワーク。リーダーシップの定義を広げ、身近なリーダーシップ行動の事例を多角的に探索する。自分のリーダーシップ観を言語化する。

Session4

リーダー像を描き、アクションプラン作成|”3年後のなりたい姿”を具体的に言語化し、理想とのギャップをもとに”今週から始める一歩”をアクションプランとして設計。グループ内で相互フィードバックを行う。

Program Developer’s Perspective

プログラム開発者の視点

リーダーシップを育むためには、筋トレと同じように日々のトレーニングが必要だと考えます。 必要になってから習得するのでは時間がかかります。本研修は「いつかリーダーになる人の準備」ではなく、「今の若手が今の立場でリーダーシップを発揮するための研修」として設計しました。肩書きではなく行動がリーダーを作るという信念のもと、翌日から使える具体的なアクションを一つ一つ積み上げる構成にしています。

Program Overview

実施概要

対象

若手社員(入社2〜4年目)

所要時間

全日(7時間)または半日(3.5時間)

人数

15~30名程度(多い場合はグループ分けで対応可能です)

実施形式

ワークショップ

研修費用

半日(3.5時間):20万円(税込)~
全日(7時間):30万円(税込)~
※ご予算やスケジュールに応じて、最適な時間(半日/全日)をご提案いたします。

FAQ

よくある質問