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個人と組織が共に輝くウェルビーイング実践研修
一人ひとりが”いい状態”でいることが、組織全体の底力になる。
全階層
ウェルビーイング
ウェルビーイングへの関心が高まる一方で”個人の努力の問題”として語られることが多く、組織・チーム・個人の三層をつなぐ視点が欠けていることが多いと言われています。本研修は、PERMA理論(ポジティブ感情・エンゲージメント・人間関係・意味・達成)をベースに、職場でのウェルビーイングを個人・チーム・組織の三層で高める方法を全階層の社員が共に学び・行動に繋げるプログラムです。全階層で、年代や立場を超えた気づきを得ることができます。
Expected Behavioral Change
期待される行動変容
自分の”ウェルビーイングの現在地”を把握し、高める一歩を踏み出す
自分の職場での充足度を測定し、どこが高くどこが不足しているかを把握する。他者と比較するのではなく、”自分の状態の最適化”という視点で、自己調整できるようになる。
チーム・組織として”お互いのウェルビーイングを支え合う”関係を作る
ウェルビーイングは個人の問題ではなく”組織やチームの環境の問題”でもあることを共有する。各メンバーが”互いの状態に気を配る”コミュニケーションの観点を得ることで、相互の関心を高め、ウェルビーイングを職場文化として定着させる。
ウェルビーイングを具体的に語れる共通言語と共通認識を持つ
PERMAモデルをはじめとするウェルビーイングの背景理論を、難しい言葉なく理解できる形で提供する。幸せな職場を作ろうという抽象的な掛け声ではなく、具体的な要素として語れる共通言語や共通認識を醸成する。
Features
プログラムの特徴
Point 01
個人・チーム・組織をつなぐ“三層設計”
ウェルビーイングを個人の問題として扱うのではなく、個人・チーム・組織の三層で捉える設計。自分自身の状態だけでなく、周囲や組織との関係性の中でウェルビーイングを考えることで、現場で実践可能な視点を獲得する。
Point 02
PERMA理論という科学的根拠に基づいた信頼性の高い設計
ポジティブ心理学の代表的な枠組みであるセリグマンのPERMAモデルを活用。”感覚論”ではなく”研究知見に基づいた話”として信頼性の高い内容を提供します。
Point 03
様々な階層の社員が受講することで生まれる”相互理解の副産物”
管理職と若手・経営層と現場が同じ場で”仕事でいい状態でいること”について語り合う体験は、互いの立場への理解を深めます。ウェルビーイングの向上と同時に、組織内の信頼関係と相互理解が高まる副産物があります。
Program Schedule
研修プログラム(例)
実施内容の一例
Session1
自分にとってのウェルビーイングを知る|そもそもウェルビーイングとは何か、なぜ今組織に求められるのかを理解する。カードゲームを活用し、自分の大切にしたいものを言語化し、自分にとってのウェルビーイングが高い状態を把握する。
Session2
自分の現在地を知る|自分の現在の充足度を測定し、”自分がいい状態でいる時・そうでない時”のパターンを言語化する。充足度が高い要素を強みとして意識し、低い要素への改善アイデアを個人で考える。
Session3
ウェルビーイングを高めるためにできることは何か?|個人のウェルビーイング、チームメンバーのウェルビーイングを相互に高めるために、必要なことは何かを対話により探求する。今の個人や組織に必要な改善や、自分ができる貢献は何かをブレインストーミングする。
Session4
アクションプラン作成と共有|個人・チーム・組織(人事・経営に提案できること)の三層でウェルビーイング向上のアクションを設計する。明日から始めるはじめの一歩を設定し、グループ内で共有・コミットメントする。組織全体のウェルビーイング向上に向けた提案をまとめる。
Program Developer’s Perspective
プログラム開発者の視点
Program Overview
実施概要
対象
全社員(年齢・役職を問わず)
所要時間
全日(7時間)または半日(3.5時間)
人数
15~30名程度(多い場合はグループ分けで対応可能です)
実施形式
ワークショップ
研修費用
半日(3.5時間):20万円(税込)~
全日(7時間):30万円(税込)~
※ご予算やスケジュールに応じて、最適な時間(半日/全日)をご提案いたします。
