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若手社員のための主体的なキャリア形成研修
自分の価値観から答えを導き出し、3〜5年後の自分を自らデザインする
若手社員
キャリア
入社2〜4年目は「このままでいいのか」という問いが生まれやすい一方、具体的なキャリアビジョンを持てていない若手が多い時期です。本研修は、価値観の整理やキャリアの方向性を見つめ直すワークを通じて、個人の成長を促進し、組織への主体的な関わりを引き出すプログラムです。レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用しながら、自己分析・強みの棚卸し・価値観の可視化・ビジョンシート作成を一貫して行い、自分のキャリアを自分でデザインする力を育てます。キャリア不安を持つ若手の定着率向上と、主体的なキャリア形成によるエンゲージメント強化に直結する内容です。
Expected Behavioral Change
期待される行動変容
自分の価値観と強みを客観的に整理する
これまでの経験から得た専門性・対人スキル・問題解決パターンを棚卸して、自分が大切にしている価値観と強みを明確に言語化できるようになる。価値観の整理が主体的なキャリア形成の第一歩となる。
3〜5年後のキャリアの方向性を自分の言葉で描く
漠然とした将来不安を”キャリアの方向性”という形に変換し、自分の言葉でキャリアビジョンを語れる状態にする。方向性が明確になることで、日々の業務への主体的な関わりが生まれ、行動の選択基準が形成される。
キャリアアンカーに基づく主体的な意思決定力
自分のキャリアアンカー(何を最も大切にするか)を発見することで、様々な将来の選択肢に対して自分なりの軸で主体的に判断できるようになる。組織への受動的な依存から、主体的な関わりへと意識が転換する。
Features
プログラムの特徴
Point 01
レゴ®シリアスプレイ®で「未来の自分」を創造する
将来のキャリアを頭の中で描くだけでなく、レゴブロックで三次元的に表現することで、言語化できなかった価値観や希望が浮き上がってくる。作った作品を語る体験が、キャリアの方向性の解像度を高める。
Point 02
「育ててもらう」から「自ら育つ」へのマインドシフト
参加者が自ら語ること、そして社会の変化を自分ごとに捉えることに重点を置いて、研修を設計します。発言しやすい場づくりを行い、受け身ではなく主体的に、かつポジティブに自分のキャリアを見つめます。参加者の「こうありたい」を引き出します。
Point 03
「キャリアビジョンシート」による可視化
研修終了時に、自分のキャリアビジョン・価値観・強み・3年後の方向性・アクションプランをまとめたビジョンシートが完成する。このシートを上司との1on1や次年度の目標設定に活用でき、主体的なキャリア形成の起点となる。
Program Schedule
研修プログラム(例)
実施内容の一例
Session1
価値観の棚卸しと自己理解|レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用したワークショップで、これまでの仕事経験を振り返り、過去からつながる自分の価値観パターンと強みを抽出する。価値観を「キャリアの方向性」に変換するワークも行う。
Session2
キャリアアンカーの発見と主体的な選択肢の整理|エドガー・シャインのキャリアアンカー理論に基づいたワークを行い、自分の軸や職業観を発見し、現在の仕事との向き合い方を見つめる。
Session3
キャリアの方向性を描く|「3〜5年後の自分の仕事と働き方」を探求する。レゴ®︎ブロックで作品を作り、ストーリーテリングと対話の中で、自分でも気づいていなかったキャリアへの希望や過去・現在からつながる未来へのイメージを可視化していく。
Session4
「今」に繋げるプランニング|未来のイメージを実現するために、「今、取り組みたいこと」のプランニングを行い、キャリアビジョンシートにまとめる。ここまでの内容で明確になった、価値観や職業観を仕事の中でどのように育てていくことができるかを考える。自分のキャリアのオーナーは自分であることを認識する。
Program Developer’s Perspective
プログラム開発者の視点
Program Overview
実施概要
対象
若手社員(入社2〜4年目)
所要時間
全日(7時間)または半日(3.5時間)
人数
15~30名程度(多い場合はグループ分けで対応可能です)
実施形式
レゴ®シリアスプレイ®メソッド
研修費用
半日(3.5時間):20万円(税込)~
全日(7時間):30万円(税込)~
※ご予算やスケジュールに応じて、最適な時間(半日/全日)をご提案いたします。
