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心理的安全性を高めるチームビルディング研修
言いにくいが消え、誰もが主体性を発揮できる組織を作る
全社員
チームビルディング
チームの成果は、メンバーの能力だけでは決まりません。鍵を握るのは、誰もが率直に意見を言える環境があるかどうかです。本研修は、心理的安全性の概念・効果・測定方法を全階層が共通言語として理解し、チーム全体で安全な職場をつくるためのアクションプランを立てるワークショップ型研修です。上層部だけが変わればよいという発想を手放し、全員が安全な場を作る担い手として動く組織に変わるための基盤を作ります。
Expected Behavioral Change
期待される行動変容
心理的安全性を自分たちの言葉で説明できるようになる
エドモンドソンの理論やGoogleの研究結果を分かりやすく理解し、なぜ心理的安全性がチームの成果に直結するかを自分の言葉で同僚・部下・上司に説明できるようになる。共通言語の獲得がチーム全体の対話を変える。
自チームの現状を正直に見つめ直す目を持つ
心理的安全性の4因子(話しやすさ・助け合い・挑戦・新奇歓迎)で自チームを診断し、自分のチームのどこが強く・どこが弱いかを安全な場で正直に語れるようになる。現状の正確な認識が変化の起点になる。
自分がどう行動するかという具体的な変化の一歩を踏み出す
抽象的な”心理的安全性を高めましょう”ではなく、自分は明日から何を変えるかを具体的に設計する。階層・役割にかかわらず全員が自分にできることを見つけ、チームの安全性を高める行動者になる。
Features
プログラムの特徴
Point 01
ぬるい職場ではなく、”挑戦できる組織”をつくる
心理的安全性を何を言っても許される環境と誤解せず、率直な意見・挑戦・建設的な対立ができる状態として理解する。安心と成長の両立を目指し、成果につながるチームコミュニケーションのあり方を具体的な行動レベルで設計。
Point 02
他人任せで終わらない、全員が担い手となる
心理的安全性を管理職だけの課題にせず、全階層が“場づくりの担い手”として参加する設計。上司・部下・同僚それぞれの立場から行動を考えることで、誰かが変えるのを待つ組織ではなく、全員で安全な対話をつくる文化の土台を育む。
Point 03
ワークショップ後の職場での行動設計
研修内で終わらせず、職場での小さな実践につなげるアクション設計を重視。何を変えるかではなく、”まず何をやってみるか”に焦点を当て、日常の声かけ・働きかけを具体化することで、現場で継続しやすい変化を促進する。研修が一時的なイベントで終わらない設計です。
Program Schedule
研修プログラム(例)
実施内容の一例
Session1
心理的安全性の科学を知るセッション|Googleのプロジェクト・アリストテレスをはじめとする研究知見から、なぜ心理的安全性がチームの成果を左右するのかを理解する。あわせて、心理的安全性は”対立を避けたぬるい環境”とは違う、という点も整理する。
Session2
自チームの心理的安全性診断と現状共有|心理的安全性の4因子(話しやすさ・助け合い・挑戦・新奇歓迎)を使って自チームの現状を診断する。グループで”わたしのチームのリアルな姿”を安全に語り合い、現状認識を共有する。
Session3
心理的安全性を高める行動の探求|心理的安全性が高いチームはどんな行動をしているか、低いチームでよく見る行動は何かを対話で探求する。参加者それぞれが取れる具体的な行動をグループで洗い出す。
Session4
チームとしてのアクションプラン作成と共有|”自分が明日から変える1つの行動”と”チームとして取り組む行動”を具体的に設計し、全体で共有・コミットメントする。あわせて、継続的に対話する場をどう設けるか、というチームプランも作成する。
Program Developer’s Perspective
プログラム開発者の視点
Program Overview
実施概要
対象
全階層
所要時間
全日(7時間)または半日(3.5時間)
人数
15~30名程度(多い場合はグループ分けで対応可能です)
実施形式
ワークショップ
研修費用
半日(3.5時間):18.2万円(税別)~
全日(7時間):27.3万円(税別)~
※ご予算やスケジュールに応じて、最適な時間(半日/全日)をご提案いたします。
FAQ
よくある質問
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