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自己理解と相互理解を深める"自分のトリセツ"研修
相互理解を深めることで、チームの可能性を最大限に
全社員
コミュニケーション
”なぜあの人はそういう行動をするのか”、”自分はどうしてそう感じるのか”。こうした問いへの答えが自分の取扱説明書です。本研修は、自分の行動・思考・感情パターンを”トリセツ”として言語化し、チームメンバーと共有することで相互理解を深めるプログラムです。価値観・強み・コミュニケーションスタイルの違いを問題ではなく個性と資質として受け入れる職場文化の土台を作ります。階層・部署を超えてチームの人と人の繋がりを深めるユニークな研修です。
Expected Behavioral Change
期待される行動変容
自分の行動・思考・感情パターンを言語化する力
自分がなぜそう行動するのか、何に喜び・ストレスを感じるのかを言語化できるようになる。自己認識の解像度が上がることで、他者とのコミュニケーションの意図的な調整ができるようになる。
違いを強みとして活かす相互理解の視点
自分とは異なる行動パターン・価値観・コミュニケーションスタイルを持つ他者を”理解しにくい人”から”異なる資質を持つ人”として捉え直せるようになる。多様性が資質になる職場文化の土台が生まれる。
”伝わる自己開示”のスキル
自分のことを”適切に・効果的に・受け取りやすく”相手に伝えるスキルを習得する。自分を開示することへの心理的ハードルが下がり、日常の職場でのコミュニケーションが自然と豊かになる。
Features
プログラムの特徴
Point 01
知識やスキルを教えるのではなく”人を知る・知ってもらう”というアプローチ
多くの研修が知識・スキルを提供するのに対し、本研修は”この職場の人たちのことをもっと知りたい”という自然な関心を引き出すことが起点。自己開示と他者受容という人間関係の根本を育てる設計。
Point 02
ワークショップ形式で、楽しみながら自己開示ができる
これまでの経験から紡いできた自分の価値観や特徴、こだわりを対話を行いながら言語化していく。 座学ではなく、ワークショップ形式で、楽しく取り組みながら深い自己理解と相互理解が生まれる設計。
Point 03
全社員で実施することの相乗効果
上司と部下、異なる部署のメンバーが同じテーブルで”自分のこと”を語り合う体験が、職場にある階層的な壁をやわらげる。権限関係を超えた“人としての相互理解”が、より率直で前向きな関係性づくりにつながる。
Program Schedule
研修プログラム(例)
実施内容の一例
Session1
価値観・特性・スキルの棚卸し|トリセツを作成するために、まずは自分が”持っているもの”の棚卸しを行う。過去の経験をペアインタビューを通して深掘りする。インタビューの内容をチームメンバーと共有し、それぞれが持つ価値観や強みをラベリングする。
Session2
トリセツ作成ワーク|自分自身をポジティブ(得意なこと、自分が力を発揮できる環境や状況)、ネガティブ(苦手なこと、弱み)に分けて整理する。また、周囲に対するHELP(助けてほしいこと、こんな風に関わってほしいという期待)などを言葉にする。トリセツシートにまとめていく。
Session3
相互共有と他者理解の対話|作成したトリセツをグループ内で共有し、互いに「それはどういうこと?」、「なぜそうなの?」という問いかけを通して、対話やフィードバックを行う。”知っているようで知らなかった”という発見が、相互理解を深める。
Session4
チームとしての活かし方設計とアクションプラン作成|お互いのトリセツをチームとして活かすために”チームの強み・特徴”と”コミュニケーション上の配慮事項”を設定する。自分が実践するアクションプランを作成し、グループで共有する。
Program Developer’s Perspective
プログラム開発者の視点
Program Overview
実施概要
対象
全階層(チーム・部門横断での参加を推奨)
所要時間
全日(7時間)または半日(3.5時間)
人数
15~30名程度(多い場合はグループ分けで対応可能です)
実施形式
ワークショップ
研修費用
半日(3.5時間):18.2万円(税別)~
全日(7時間):27.3万円(税別)~
※ご予算やスケジュールに応じて、最適な時間(半日/全日)をご提案いたします。
FAQ
よくある質問
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