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社会人基礎力を高めるマインドセット&コミュニケーション研修
関係構築の第一歩として、人と関わる姿勢や向き合い方を育てる
新入社員
コミュニケーション
ビジネスマナーを知っていても、人との距離感やコミュニケーションの取り方が分からないという悩みも少なくありません。それを左右するのは、スキルよりも人との向き合い方、つまり“在り方”です。本研修は、まず心の矢印(関心)を相手に向けるところから始めます。傾聴・主体的関与の姿勢など、職場での対人関係の土台を育てる研修です。単なる話し方・聞き方の手法習得ではなく、人と関わる際の姿勢そのものを見つめ直し、実践的なコミュニケーションスキルと一体的に習得します。なお、敬語・ビジネスマナーは本研修では扱いません。
Expected Behavioral Change
期待される行動変容
相手目線での関係性構築
新入社員は"うまく話さなければ"という意識が強く、自分に注意が向きがちです。本研修を通じて、コミュニケーションの目的は自分を良く見せることではなく、相手を理解し、相手に伝わることだと理解します。相手への関心を持ちながら関わることで、信頼関係を主体的に築けるようになります。
自ら対話を生み出す
分からないことや困りごとがあっても、一人で抱え込まず周囲に相談・質問できる状態を目指します。コミュニケーションへの苦手意識や不安を軽減し、自ら声をかける行動が増えることで、職場への適応や業務習得のスピード向上につながります。
聴く力と伝える力を実践する
相手の話を受け止める傾聴姿勢と、分かりやすく伝える基本スキルを習得します。話すことだけでなく、聴くことの重要性を理解し、報告・相談・日常会話など様々な場面で双方向のコミュニケーションを実践できるようになります。
Features
プログラムの特徴
Point 01
コミュニケーションの"在り方"から学ぶ
本研修では人と関わる際の姿勢や意識に焦点を当てます。心の矢印を相手に向けるという考え方を土台に据えることで、表面的なスキルではなく、職場で長く活かせるコミュニケーションの基礎を育みます。
Point 02
体験を通じて学ぶ実践型プログラム
講義中心ではなく、ペアワークや対話演習を豊富に取り入れています。実際に"聴かれる"、”伝える”を体験しながら学ぶことで、知識として理解するだけでなく、行動として実践できるレベルまで落とし込みます。研修後すぐに職場で活用しやすい構成です。
Point 03
新入社員の不安に寄り添う設計
新入社員が抱えやすい"話しかけづらい"、"質問しづらい"、"失敗が怖い"といった不安を前提にプログラムを設計しています。安心して対話できる場づくりを通じて成功体験を積み重ねることで、コミュニケーションへの心理的ハードルを下げ、職場での主体的な関わりを促進します。
Program Schedule
研修プログラム(例)
実施内容の一例
Session1
良いコミュニケーションとは何か|そもそも、コミュニケーションとは何なのか?どのようなコミュニケーションが良いとされているのか?参加者の実体験の共有や、コミュニケーション体験ミニワークを通して、"良い"の基準づくりをしていきます。
Session2
心の矢印を相手に向ける|相手を知る、理解するためには、矢印を自分でなく相手に向ける必要があります。心の矢印の向け方、質問のポイントを座学とインタビュー演習を通して学びます。
Session3
聴く力を磨く|きく(聞く・聴く・訊く)の違いを理解した上で、傾聴する姿勢を体感します。姿勢、表情、うなずき、相づちなど、相手目線で実践できるポイントを学びます。
Session4
伝える力を磨く|話の構成(PREP法)や気遣いの言葉など、相手が理解しやすい伝え方のポイントを学びます。ペアでのミニワークにより、実践的に理解を深めます。
Program Developer’s Perspective
プログラム開発者の視点
Program Overview
実施概要
対象
新入社員
所要時間
全日(7時間)または半日(3.5時間)
人数
15~30名程度(多い場合はグループ分けで対応可能です)
実施形式
ワークショップ
研修費用
半日(3.5時間):18.2万円(税別)~
全日(7時間):27.3万円(税別)~
※ご予算やスケジュールに応じて、最適な時間(半日/全日)をご提案いたします。
FAQ
よくある質問
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