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主体性と自律性を育てる新入社員研修
指示待ちから脱却し、自ら考え行動する人材を育てる実践プログラム
新入社員
マインドセット
入社直後の新入社員に多い「指示待ち」姿勢は、スキル不足ではなくマインドセットの問題がほとんどです。本研修は自己理解・目標設定・主体的行動習慣の3本柱で内発的動機を引き出し、仕事でどのように成長したいかというイメージを具体化させていきます。日々の取り組みを「自分ゴト」として捉え直すきっかけを作ります。研修は、グループワーク中心の実践的設計で、翌日から職場で活かせる行動変容を促します。早期離職防止や社員のキャリア自律の実現に貢献します。
Expected Behavioral Change
期待される行動変容
指示を待たずに動く習慣の形成
上司から次の指示が来る前に自分は今何をすべきかを考える習慣が身につく。日々の業務に小さな自律行動を積み重ねることで、自走できる社会人としての基盤が形成される。
仕事を自分ゴトとして捉える意識変革
仕事の意味や目的を自分なりに解釈し、与えられた役割に主体的に向き合う姿勢が育つ。”やらされ感”から”やりがい”への転換が、入社直後という感受性の高い時期に促進される。
内発的モチベーションの安定的維持
自分の内側から湧く動機で仕事に向き合う力を養う。モチベーションの波が激しくなりがちな入社初期に、気持ちややる気を自分でコントロールする方法を早期に習得する。
Features
プログラムの特徴
Point 01
入社直後の感受性の高い時期を最大活用
社会人としての価値観や習慣が最も形成されやすい入社後に集中的に介入する設計。この時期に正しい土台を作ることで、その後の成長速度が大きく変わる。
Point 02
グループワーク中心の実践的設計
知識インプットより体験・対話・内省のサイクルを重視し、学んだことを当日中に言語化・行動化する構成。同期同士のリアルな対話が学びを深め、職場での孤立感を予防する。
Point 03
明日から使えるマインドセット
研修で学んだ自己理解フレームや目標設定シートは、翌日の業務からそのまま活用可能。研修で終わりにならないよう、振り返りやすい形で提供します。上司との面談や日々の振り返りにも活用できる。
Program Schedule
研修プログラム(例)
実施内容の一例
Session1
自己理解ワーク|過去の経験の振り返りから、自身の強み・価値観・行動パターンを言語化し、仕事と自分を繋ぐ土台を作る。
Session2
主体性とは?|指示待ちになってしまうのはどんな時?心理的な背景を理解し、自分なりの"指示待ち回避パターン"を見つける。
Session3
仕事の目的を考える|企業理念を自分ごとに捉え、自分の仕事が会社・社会とどう繋がるかを対話で探求する。自分の求めるもの(大切にしたいこと)を言葉にする。
Session4
アクションプラン作成と相互共有|SMARTゴールを使った目標設定を行い、明日から何をするかを具体的なアクションプランとして作成。グループ内で発表・フィードバックを行い、相互コミットメントで実践を後押しする。
Program Developer’s Perspective
プログラム開発者の視点
Program Overview
実施概要
対象
新入社員
所要時間
全日(7時間)または半日(3.5時間)
人数
15~30名程度(多い場合はグループ分けで対応可能です)
実施形式
ワークショップ(対面/オンライン)
研修費用
半日(3.5時間):20万円(税込)~
全日(7時間):30万円(税込)~
※ご予算やスケジュールに応じて、最適な時間(半日/全日)をご提案いたします。
